全体会
年1回開催
地域自立支援協議会
協議会は、福祉の枠だけに閉じた会議ではありません。
行政、関係機関、地域の方々がつながり、課題を見える形にし、
それぞれができることを持ち寄りながら、地域づくり・人づくりを進めていく場です。
協議会で話し合われていること、取り組んでいる課題、資料や記録を見える形にします。
立場や分野を越えて、地域の課題を同じテーブルで語り合います。
課題を共有するだけで終わらせず、具体的な取り組みやワーキングにつなげます。
年1回
協議会全体の方向性を確認し、地域の課題や取り組みを共有します。
隔月
各分野からの情報や課題を持ち寄り、地域で必要な取り組みを考えます。
隔月
協議会全体が円滑に動くよう、テーマや進め方を整理します。
専門部会では、それぞれの分野で見えている課題を持ち寄り、 地域全体の支援力を高めるための話し合いを行います。
会議の予定、活動内容、資料、会議録などを掲載します。 協議会の動きが地域に見えることで、信頼と協働の土台を育てます。
本人が自分らしい日中活動を選択できる地域づくりを目指し、生活介護、就労継続支援A型・B型、就労移行支援などの事業所が連携しながら、情報発信や地域課題の共有に取り組んでいます。
住まい、緊急時対応、地域生活の継続に関する課題を共有し、 地域生活支援拠点受託法人連絡会とつながりながら、具体的な支援体制づくりを進めています。
児童期の支援、家族支援、教育・福祉連携に関する課題を共有します。
精神障がいのある方の地域生活、医療・福祉連携に関する課題を共有します。
相談支援体制、人材育成、支援の質の向上に関する課題を共有します。
地域の主任相談支援専門員が役割を分担して各部会に一人ずつ参加し、地域課題の共有と解決に向けた取組をともに進めています。あわせて、初任者へのOJTや相談支援の質の向上について検討し、地域全体の支援力を高めます。
令和8年6月25日から7月17日まで、日中活動支援部会参加事業所による事業所説明会を開催しました。 生活介護、就労継続支援A型・B型、就労移行支援など、地域にある多様な日中活動の場を、 本人・ご家族・学校・相談支援・関係機関の皆さまに知っていただく機会となりました。
各事業所がそれぞれの特色や支援内容を紹介し、将来の暮らしや進路を考えるための情報をお届けしました。 ご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
全日程を通じて、延べ120人の方にご参加いただきました。 一方で、回を重ねるにつれて参加者数が少しずつ減る傾向も見られ、 より参加しやすく、内容を理解しやすい開催方法について、前向きな意見交換が行われました。
7月13日には、基幹相談支援センターしろっこもお声がけいただき、 『はじめての障がい福祉サービス 暮らしへつながる相談のてびき』を使って、 障害福祉サービス利用までの流れや、サービスの種類についてお話ししました。
「何から始めればいいの?」 そんな不安に寄り添う一冊です。 冊子を見る
複数日に分けて、延べ22事業所・機関が活動内容や相談の入口を紹介しました。
多くの方にご参加いただく一方、日程が進むにつれて参加者数が少しずつ減る傾向も見られました。
開催時間は午後1時30分から午後3時30分までです。
生活介護、就労継続支援A型・B型、就労移行支援など、各事業所の特色や取り組みを紹介しました。
開催後には、今回の実績を次年度へつなげるため、実施方法やプログラムについて意見を出し合いました。 現在の方法を否定するのではなく、本人・ご家族にとって、より参加しやすく、 将来の暮らしを考えやすい説明会にしていくための前向きな振り返りです。
保護者の方が仕事の都合で何日も休みを取ることは難しいため、 一日・一会場にまとめるなど、参加の負担を少なくできる開催方法を検討してはどうかという意見がありました。
事業所ごとの紹介だけでなく、相談から申請、サービスの選択や利用まで、 障害福祉サービスの流れに沿った説明を組み合わせることで、 初めての方にも全体像が伝わりやすくなるのではないかという意見がありました。
※今後の開催方法については、日中活動支援部会で引き続き検討していきます。
協栄会/邑楽の家/社会就労センター梨花
コネクト館林/げんき/陽光園/ほしの里
WLS/GOOD JOB/三桝屋愛光園/北小泉グリーンファーム
ウーリー館林/邑楽ライフ/カレンフィールド/ふらっぐ
東毛地域障害者総合支援センターAPT/ほしの里ベーター/ひろがるWAラボ/基幹相談支援センターしろっこ
社会就労センター分福/ライフサポート イシノ/ウーリー大泉
令和8年5月27日、地域生活支援拠点受託法人連絡会が発足しました。 緊急時受入れの実績や課題、各法人・事業所の工夫や悩みを共有し、 一法人だけで抱え込まず、地域全体で支え合う体制づくりを進めています。
連絡会の開催記録や今後の取組は、地域生活支援拠点等のページで継続してお伝えします。
地域生活支援拠点受託法人連絡会の歩みを見る協議会に付託された課題や、各部会で継続して検討しているテーマを掲載します。 課題を閉じ込めず、地域で共有できる形にしていきます。
地域生活支援部会と地域生活支援拠点受託法人連絡会がつながり、 地域で暮らし続けるための支援、緊急時の対応、関係機関の連携を具体的に検討しています。
療育の課題を含め、ライフステージの変化に合わせた支援の継続性、教育・福祉・医療の連携について共有しています。
医療、福祉、地域生活の支援が途切れないよう、関係機関の役割と連携を整理しています。
協議会で共有された課題から、具体的な検討や取り組みが必要になった場合、 ワーキンググループや連絡会を立ち上げ、分野を越えて話し合いと実践を進めます。
ワーキンググループは、課題を解決する場であると同時に、 分野を越えて学び合い、実践を通して人材が育っていく場でもあります。
地域の方、関係機関、当事者やご家族から寄せられた気づきや提案を、 個人が特定されない形で整理し、協議会の検討につなげます。
「制度のことが分かりにくく、どこに相談したらよいか迷うことがある。」
「支援が必要な方の情報共有を、もう少し早い段階でできる仕組みがあるとよい。」
いただいた声は、関係する部会やワーキングで共有し、必要な取り組みに結びつけていきます。
地域で感じている課題、協議会で話し合ってほしいテーマ、 関係機関と一緒に取り組みたいことなどがありましたら、ぜひお寄せください。
いただいたご意見は、内容を整理したうえで、協議会や関係する部会で共有し、 今後の地域づくりの参考にさせていただきます。
寄せられた声は、協議会で共有されるだけでなく、 支援に関わる人材の気づきや学びとして積み重なり、 地域全体の支援力の向上につながっていきます。
ご意見・ご提案はこちら※個人情報や個別の相談内容については、公開せず、必要に応じて個別に対応します。