館林市邑楽郡4町障がい者基幹相談支援センター しろっこ

広域連携・ネットワーク

地域を越えて、風が通う。

東毛地区基幹相談支援センター連絡会

令和8年7月 発足

それぞれの地域で見えていることを持ち寄り、 ともに考え、学び合う。
小さなつながりが、 これからの相談支援を支える力になることを願っています。

ここから始まりました

地域によって相談支援体制や地域課題は異なります。 しかし、人材育成、主任相談支援専門員の役割、 地域生活支援拠点等、就労選択支援など、 向き合う課題には多くの共通点があります。

互いの実践を持ち寄り、地域を越えて学び合うため、 東毛地区基幹相談支援センター連絡会が始まりました。

つながっている地域

東毛地区のそれぞれの地域が、違いを大切にしながら、ゆるやかにつながっています。

01

桐生市

社会資源の見える化

02

太田市

相談支援体制の充実

03

館林市・邑楽郡4町

広域による地域づくり

04

みどり市

地域に寄り添う情報発信

話していること

人を育てる

相談支援専門員、主任相談支援専門員、OJTを考えます。

暮らしを支える

地域生活支援拠点等の充実を共有します。

制度を地域へ

就労選択支援など新しい制度を地域につなげます。

地域課題

一つの地域だけでは解決できない課題を持ち寄ります。

東毛地区基幹相談支援センター連絡会

東毛地区の基幹相談支援センターが、 地域課題や人材育成についてともに学び合うために始まった連絡会です。

これまでの歩み

令和8年7月6日

第1回 東毛地区基幹相談支援センター連絡会

各地域の相談支援体制や地域課題を共有し、継続的な連携を確認しました。

会議録を見る(PDF)

地域から学び、地域へ返す

地域が連動する

連携によって人や地域がつながり、そこで得た気づきや工夫が、 それぞれの地域の新しい実践へとつながっていく。

一つの地域の動きが別の地域の気づきとなり、 その学びがまた地域へ返っていく。私たちは、その循環を「地域の連動」と考えています。

太田市

相談支援を支える情報発信

相談支援専門員ガイドラインや、市内相談支援事業所の受入状況など、 相談支援を利用する方と支援者の双方に役立つ情報が発信されています。

太田市のページを見る

みどり市

必要な情報へ自然につながる案内

障害福祉に関する制度や相談先が分かりやすく整理され、 必要な情報へ落ち着いて進めるページになっています。

みどり市のページを見る

※掲載内容は、自治体や地域の関係機関が公開している情報を紹介しています。最新の内容は、リンク先の各ホームページでご確認ください。

地域には、人を支えるたくさんの風があります

地域資源を知る

地域には、相談支援だけではなく、働くこと、暮らすこと、楽しむことを支える さまざまな情報と取組があります。

このページでは、地域の関係機関が発信している、本人・家族・支援者に役立つ情報を紹介し、 必要な人が必要な情報へ自然につながる入口を育てていきます。

太田・館林邑楽地域

障害者就業・生活支援センター わーくさぽーと

障がいのある方の「働きたい」「働き続けたい」を、就業と生活の両面から支える地域の相談機関です。 本人や事業主、関係機関への支援に加え、地域の福祉サービスの空き情報や、週末活動などの生活・余暇に関する情報も発信しています。

※空き状況や活動予定は更新されるため、最新の内容は「わーくさぽーと」公式ホームページでご確認ください。

これから生まれるもの

このページには、合同研修、共同資料、人材育成、地域資源の紹介、実践報告など、 連携の中から生まれ、地域の実践へと連動していく歩みを少しずつ積み重ねていきます。

一つの地域で生まれた小さな工夫が、
別の地域の希望になる。

人と人がつながり、地域と地域が学び合う。
その学びが新しい実践へと連動し、また次の地域へ伝わっていく。
私たちは、その最初の一歩を歩み始めました。


令和8年7月
東毛地区基幹相談支援センター連絡会
第1回開催

次の風へ

このページで生まれた風は、また別の場所へとつながっていきます。
しろっこの原点や地域づくりの考え方へ、どうぞゆっくりお進みください。

01

あわい

相談支援の原点にある、揺れや距離、温度差を丁寧に見つめます。

しろっこの原点へ

02

地域に、風が通う

人と人との間に生まれる小さな風が、地域の文化を育てていきます。

地域づくりの原点へ

03

しろっこ TOP

相談支援、地域づくり、協議会、資料室など、しろっこの全体をご案内します。

TOPページへ

風は、また次の場所へ。

しろっこは、相談支援から地域づくりへ、
そして地域を越えたつながりと連動へと、
これからも小さな風を育てていきます。